2022年1月12日(水)相場振り返り

相場の振り返り

昨日の日本市場は大幅反発となりました。

とはいえ、短期的な戻りの可能性が高いので、積極的に買い向かうことは控えたいと思います。

日経平均 28,765.66 +543.18 (1.92%)

米国市場の上昇とアジア株相場が堅調に推移したことから、日経平均は引けにかけて一段と高くなりました。

しかし、29,000円を目前にに伸び悩む場面もあり、利益確定売りに押される場面がありました。

昨日は空売りの買い戻しなども巻き込んで上昇した可能性がありますのでしっかり相場と向き合って行きましょう。

マザーズ 906.54 +23.33 (2.64%)

パウエル議長の証言は一段と金融引き締めを強めるものではなかったため、金利上昇の流れが落ち着き、ハイテク株を中心に買い戻されました。

米国市場のハイテク株も軒並み上昇したことを受けてマザーズも上昇することができました。

NYダウ 36,290.32 +38.30 (0.11%)

昨日の流れを引き継ぎ、ハイテク株の買い戻しが相場の下支えとなった反面、金融のゴールドマンサックスが売られ、ダウ平均の重荷となりました。

12月の消費者物価指数は7%上昇と39年ぶりの上昇でしたが、市場予想の範囲内に留まり大きな好材料にはなりませんでした。

米国株も素直に上昇する場面ではなくなってきた様子なので、動きをよく注視していきましょう。

さて、今週もあと2日です。

1ヶ月単位の大きな流れは上昇か、下落か、これを意識して毎日のニュースを見るだけでも情報から得られる感性が磨かれるので意識してみてください。

それでは!

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