さて、本日も全体的に弱気か相場となりました。
下降トレンドの入り口になる可能性もあるため、注意深く様子を見ていきましょう。
日経平均 29,285.46 −221.59 (0.75%)
朝方は前日の米国市場の影響を受けて強気の勢いで始まりましたが、後場の寄り付きから下げる展開となりました。
また、114円付近まで進行していた円安が一転、112円まで円高が進んだことにより輸出関連株を中心に売られる流れとなりました。
日経平均の意識されているラインとして30,000円を起点に上げ下げを繰り返す可能性と、一気に下を目指す可能性どちらも充分にあり得るためここで警戒心を高めておく必要はありますね。
マザーズ 1,112.01 -12.76(1.13%)
日経平均と同様、朝方は勢いを見せるものの、徐々に売りに転じて下落となりました。
特に、直近で物色されていた主力IT株の上値が重く、難聴な展開となりました。
昨日に引き続き時価総額上位のフリーやJMDCなども弱気な動きとなりました。
NYダウ 36,319.98 −112.24 (0.31%)
9日の米国市場では連日最高値を更新していたということもあり、過熱感から売りが優勢となりました。
また、長期金利が低下したことによって金融株の重荷にもなり、景気に関する材料も特になかったことから持ち高の調整売りもあったものと思われます。
ここ最近上昇が続いていた分、ひと息ついたという印象の動きでした。
週末まであと3日ですが、今週はあまり大きな動きは期待できない週の可能性もあります。
ただ、いつどんなことが起きても対処できるくらいの心と資金の余裕を持っておきましょう。
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